Tonegawa Laboratory
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2015年度▶︎
2016年度▶︎
2017年度▼
・ISTS 2017
・ICPIG 2017
・H29中間発表
ISTS 2017(H29. 6. 3-9)

 6月3日から9日まで,愛媛県松山市ひめぎんホールで31st International Symposium on Space Technology and Scienceが行われました.利根川研究室からは,修士1年の西村未来が参加しました.左の写真は学会が行われた会場の正面写真です.正面玄関では特設会場が設置されており,宇宙開発関連企業の方が企業アピールを行なっておりました.
  右の写真は,口頭発表を行う会場になります.口頭発表の会場は計12部屋あり,分野ごとに発表を行いました.発表件数は,口頭が866件,ポスターが72件でした.プレゼンテーションでは『Study of electric propulsion using sheet plasma in TPD-Sheet IV 』というタイトルで,宇宙用電気推進機に向けたシートプラズマの加熱加速実験の結果を発表しました.


 左の写真は,Closing Ceremonyの様子です.開会の挨拶後に口頭の優秀賞の発表,ポスター賞の発表がありました.また,会場が愛媛ということで,ディナーにはじゃこ天や鯛めしなどが振舞われました.

ICPIG 2017(H29. 7. 9-14)

 7月9日から14日まで,ポルトガル,エストリル,Estoril Congress Centre, Estoril, Portugal
でInternational Conference on Phenomena in Ionized Gases 2017が行われました.利根川研究室からは,修士2年の瀧本壽来生,修士1年の林達也,西村未来がの3人が参加しました.左の写真は学会が行われた会場 の写真です.
  左の写真はポスター会場の様子です.ポスター発表は計4回あり,瀧本(M2)が2日目,林,西村(M1)が4日目に発表をポスター行いました.発表件数 は,口頭発表が70件,ポスター発表が298件でした.プラズマ全般の学会ということもあり,基礎プラズマから,医療や核融合などの応用分野まで多くの発 表が行われていました. 

  右の写真は瀧本(M2)の発表の様子になります.彼は『Characteristics of recombination plasma in divergent magnetic field on the linear divertor simulator TPD-Sheet IV』というタイトルで核融合炉ダイバータ部のすーぱーXダイバータを模擬した構造の湾曲磁場による熱負荷の影響の結果を発表しました.また,林(M1) は『Retention and transmission of deuterium in tungsten on D-He mixture plasma』というタイトルで,核融合炉ダイバータ部に入射プラズマを模擬し,重水素とヘリウムのタングステン中の吸蔵・透過量を計測しヘリウムのタン グステンへの影響の結果を発表しました.
西村(M1)は,『Development of electric propulsion using ICR heating on TPD-Sheet IV』というタイトルで,ICR加熱を用いたイオン加熱のシートプラズマにおける加熱効率の結果を発表しました.


H29中間発表会(H29. 7. 29)


 







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